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ご検討中の方は、参考として是非お読みください。

  『浄靈(じょうれい) とは?』

S'truelifeでは、体調の変化や精神的な問題を靈的な観点からみていきます。

私たちが生きている世界はすべて〚波長の法則〛で成り立っていることをご存じでしょうか?

自分に起きること、自分と出会う人たち、そのすべては自身の出す波長から引き寄せられています。

そのことを〚波長の法則〛と言います。

簡単に説明をすると、自分が楽しい時は楽しい人を引き寄せ、悲しい時は悲しい人を引き寄せる。

イライラしている時はイライラしている人を引き寄せてきます。

そして自身が常に悲しい悲しい、イライライライラというようにネガティブな波長(低い波長)を出しているとその波長に同調する低級靈を引き寄せます。

また、人の一生にはエネルギーが満ち溢れる時期とそうでない時期、良い時期と悪い時期の波がありますから、その時の年齢によっても靈の付きやすい時期があります。

普段生きているうえで靈的な存在に左右されることは少ないのですが、自身の波長が低くなったり、年齢の波動が低い時期は憑依されやすく、その状態が長く続くと、原因不明の体調の悪さや、精神的に立ち直れないというようなことが起きてきます。

そういった時に、カウンセリングにより意識の切り替えを行うとともに浄靈を行うことでマイナスの塊である低級靈を取り除き、体が楽になったり心が軽くなったりします。

   

 


 

 【S'truelifeで浄靈をする理由とは?】

 「なぜ浄靈をする必要があるんですか?」

 と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

 「靈?こわっ!」とおっしゃる方もたくさんおられます。

 目に見えないからですかね~。

 スピリットを敬うのではなく忌み嫌う方、自分の親や家族でなければ不吉な存在と思う方は少なくありません。

​ 「わたしに憑いている靈は良い霊ですか?悪い霊ですか?」

​ そう考えることはいたしかたないことなのかもしれません。

 見えない、姿がない、形がないというのは確かに怖いですよね。


 正直 私も昔は怖かったし、嫌だ嫌だと思っていました。

 じゃー今は好きか?と聞かれても好きとかではなく ”ただそこにある” だけです。


 

 当サロンに来られるお客様は、

 小さい頃からご両親や、おじいちゃんおばあちゃんなどに目に見えない世界を大切にしようねと教えられて育った方が多く、靈的な存在に対して、あまり怖いという感情を持つことが少ないようです


 でも中には抵抗がある方もいらっしゃいます。

 ​カウンセリングの初めの頃は、「靈?お化け?怖い怖い」と感じておられたり、自分のことをだましているんじゃないかと疑っておられる方も。

 ​ですが、実際にを取り除いた後のすっきりした感覚や、

 

 軽くなった実体験をされて、カウンセリングの3回目くらいからは全然平気で受けてくださいます。

 そして、どうして的な存在が自分と共に一体化しているのかを自身と照らし合わせて考えるようになってきます。

 浄では靈的な存在にアプローチするとともに、クライアントさんの芯の部分にアプローチをすることで、重たい感情もはずれ、心身ともに軽くなっていくんです。

 

 ​みなさん、カウンセリングを始めたころはご自身がどうしたいかがわからなくなっている方が多いので 笑はず、話も自分からはしない方がほとんどです。

 そのような状態が続く中、何度も何度もカウンセリング浄靈を経験され、分自身と向き合い、意識の切り替えが起きてきます。

 そうすると徐々に 『自分はこういう人間なんだ』 と気づきを得るようになります。

 そして、​自信に満ちた晴れやかな笑顔をされるようになり元気になってここを卒業されていきます。

 送り出す私としては子供を巣立たせるようで少し寂しいのですがみなさんがご自分らしさを取り戻し、元気になっていく姿はわたしの仕事に対するやりがいにもつながっていきます。

 皆さんの自分と向き合う姿勢にはいつも感動し、勇気をもらいます。

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 私がこの浄靈をさせて頂いている一番の理由ですが、それは、私自身の実体験に基づくものだからです。

 ここからは、私の体験をお話します。

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 幼少期から姿かたちの見えないものの存在に気づいていました。

 でも、誰にもそのことを話したことはありません。

 周りの人たちにすごく気をつかう性格だった私はこれは人に言ってはいけないことなんだと思い込み

3歳くらいから見ることを封印しました。

 3歳の時に見ることを封印はしましたが、「見る」ことを完全な形で封印は出来ていませんでした。

 思春期から成人期にかけて、わたしは自分の軸を失います。

 

 極度の体調不良にも悩まされていました。

 この頃、私の眠っているときの夢は 牢屋に入れられたり、命を狙われたり、楽しい夢を見たことはありません。

 

 とってもマイナスな夢ばかりです。

 そして私の夢は映画を見ているレベルではなく、臨場感あふれる体感を伴います。

 夢の中で命を狙われ続ける私。

 「早く起きて、お願いだから起きてよ」と寝ている自分に向かって懇願することがよくありました。

 どうしてあんな夢をよく見ていたんでしょうか?

 そういった夢を幼い頃から見続けていたわたし。

 20代後半に転機になった体験をします。

 自分の誕生日を迎える午前0時ちょうど 眠っていた私​ 

 眠りながらも何かが来ると確信がありました

 そして何の前触れもなくリバース。

 「このままでは私は死んでしまう」

 なぜかそう感じたんです。

 得体のしれない存在がいる 自分の中に

 このままだと自分の死が近くに迫っている。

 絶対的な確信。

 そして 浄靈と出会いました。

 わたしは運がよかったというか、

 

 生きる必要があったというか

 浄靈を通して​自分の死を回避できたと思っています。

 ですが、この浄靈・・・

 私の人生の中でもなっかなかの試練です。

  私 VS 靈たち との戦のはじまりはじまり~。

​ 私の開かずの扉を私自身が開けてしまった。

 もう後戻りできません。

 浄靈中はポルターガイスト現象のように大暴れ。

 スピリットたちの死の記憶を追体験していきます。

  感情:悲しみ・怒り・恐れ・絶望・苦しみ

  視覚:映像も実体験さながらの臨場感。

  体感:一番つらかったのが死の体感。

  何度も刺されたー、何度も毒を吐き出したー

  土砂崩れこれつらーい  などなど

 そこに喜びはありませんでした。

 そこにやすらぎはありませんでした。

 あるのは絶望と虚無感、心身の痛み。

 でも、スピリットたちが魂の故郷に帰ると決意したとき

 天の​扉が開いて、光の玉がすーっと天高く昇っていきます

 

 痛みもマイナスの感情もなく、ただただ安らかな時間を

 スピリットたち共有する瞬間でした。

 私はこの経験を何度も何度も体験しました。

 そして徐々に本来の自分らしさを取り戻していきました。

 その後、浄靈を体得することは自然の流れでした。

 

 ​(これはあくまでも私の特殊な経験です。死を軽んじているわけではありません。

  わたしの靈感能力の強さから体感しているものです。あなた様はご安心してお受けになってください。)

 ここで、

 

 あなたににどうしてもお伝えしたいことがあります。

  靈=おばけさんたち

 は怖い存在ではありません。

      

 私たちと同じスピリット=魂 という存在です。

​      

 人間を困らせようと思って近づいてくるわけではありません。

 ただ、あなたの波動に引き寄せられてくっついてしまっているだけです。

 

 わたしは、今を生きている人、肉体を失ったスピリット、

 両方に自分の居場所へ向かっていただきたいと考えています。

 生きている人には、本来の自分を取り戻し、

 自分らしく生きるところへ。

 亡くなった人には、魂の故郷へ。

 わたしは、浄靈により目に見えない存在の方たちに

 多くを学び、励まされ、自分らしく生きる道を教えてもらいました。

 そして今、

 私の課題として与えられたのが『本物の本物になれ!』

 ということです。

 わたしは今まで浄靈が出来ることを隠し、

 世の中に知られてはいけないのだと自分を偽ってきました。

 でもそれは間違っていました。

 わたしは自身の靈的な体験、経験、体感を通して

 ご自分の人生を探し求めて生きている人たち、

 そして亡くなったスピリットたちに

  『愛を伝えるために浄靈すること』

  

 それが私の役割の一つでもあることに気づきました。

 今の私に出来ることをたくさんの人と人生を分かち合うためのツールの1つとして、浄靈をさせて頂きたいと考えております。

 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 カウンセラー  いわどう しのぶ

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